UZUME Raks(ウズメ・ラクス)のスタッフのサクヤです。

幼稚園から戻った子供が可愛いお土産を持ち帰ってきました。
無患子の種で作られたお守りです。
園の関係者の方が作ってくださったそうです。無患子〔むくろじ〕は、字の如く、子供が患わない、病気をしないという意味があるそうです。さらに、無患子について調べてみると色々わかりました。
無患子の熟した果実は、果皮がつやのある黄褐色の半透明になり、中に一個の黒い種子を含んでいます。種子はとても堅く、よく弾むので羽子板の羽のおもりとして利用されたり、煎ってたべたり、数珠にしたりしたそうです。
また、果実には多くのサポニンが含まれており、サポニンとは生き物にとっては毒になるので鳥や虫が食べられなくなります。つまり、無患子には農薬なども一切必要なく、自然栽培が可能ということになります。
さらに、種子はそのサポニンが金をピカピカにする効果があるらしく、実の皮は水の中で揉むと泡が立つために、昔は洗濯洗剤として使われていたそうです。
スーパー樹木ですね♪


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